郡山市の住宅リフォーム助成制度(8)

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郡山市の行っているリフォーム関連の補助金制度の一覧です。 説明はざっくりとしたものになってますので、コレはというものがありましたらリンク先のページを確認して郡山市役所にお問い合わせください。

また、年度単位で補助金を行っている場合が多いのでリンク先が古い場合があります。今年度の情報を確認してください。

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福島県住宅用太陽光発電補助制度

福島県再生可能エネルギー推進センター-福島県住宅用太陽光発電補助制度(平成27年1月~)

福島県の実施する太陽光発電補助金制度です。1kW当たり4万円(上限16万円)市の制度と費用できるかは不明です。

一般社団法人 福島県再生可能エネルギー推進センター

〒960-8043 福島県福島市中町5-21 福島県消防会館3階
TEL 024-526-0070

福島県空き家・ふるさと復興支援事業

平成30年度「福島県空き家・ふるさと復興支援事業」の募集を開始します – 福島県ホームページ

条件はいくつかありますが、リフォームやハウスクリーニングの半分を助成してもらえます。

福島県建築指導課 民間建築担当

〒960-8670 福島県福島市杉妻町2-16
Tel:024-521-7528

福島県省エネルギー住宅改修補助事業

福島県省エネルギー住宅改修補助事業

県内の既存戸建住宅の断熱改修に対して補助金を交付をするものです。

経費の1/2または120万円(地域区分3の地域は150万円。)のいずれか低い額

県北事務所

福島市五月町4-25
福島県建設センター1F
024-573-0121

木造住宅の耐震診断への補助制度

木造住宅の耐震診断への補助制度 – 福島県ホームページ

昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅について、耐震診断を行い耐震基準に満たない場合の耐震工事について補助金を出すものです。

それぞれの市町村で申請を行うようです。

エネルギー3R推進事業補助金

エネルギー3R推進事業補助金について/郡山市公式ウェブサイト

住宅用太陽光発電システムや家庭用定置型リチウムイオン蓄電池、エネファーム、V2H等を設置した方に対して、設置費用の一部を助成しています。

補助対象設備とその要件、補助金額

補助対象設備とその要件、補助金額は次のとおりです。

補助対象設備とその要件、補助金額
対象設備 設備の要件 補助金額
住宅用太陽光発電システム 次の要件を満たすもの
(1)低圧配電線と逆潮流有りで連系するもの(余剰電力を電力会社に売電できること。)
(2)太陽光モジュールの公称最大出力の合計値またはパワーコンディショナの定格出力のいずれかが、2キロワット以上10キロワット未満の太陽光発電システムであるもの(増設の場合は増設分も含めて10キロワット未満であるもの)
(3)未使用であるもの
補助対象経費以内の額。上限3万円
家庭用定置型リチウムイオン蓄電池システム 次の要件を満たすもの
(1)定置用のリチウムイオン蓄電池であって、1キロワットアワー以上の蓄電池部及びインバータ、パワーコンディショナ等の電力変換装置を備えたシステムとして、一体的に構成されているもの
(2)蓄電池部は、リチウムイオンが電極間を移動して起こる酸化還元反応により発生する電気的エネルギーを供給する充電式のリチウムイオン蓄電池、もしくはリチウムイオン蓄電池と鉛蓄電池とを接続した蓄電池であること
(3)未使用であるもの
補助対象経費以内の額。上限12万円
地中熱利用ヒートポンプシステム 次の要件を満たすもの
(1)地中の熱(冷熱を含む)を熱源として、その熱をヒートポンプで汲み上げることにより、冷暖房、給湯、融雪用のエネルギーとして利用するもの
(2)エネルギー消費効率(COP)が3以上であること
(3)地中熱交換器(熱交換井を含む)は適切な深度または総延長を有し、十分な採熱または放熱ができるものであること
(4)未使用であるもの
補助対象経費以内の額。上限10万円
家庭用燃料電池(エネファーム) 次の要件を満たすもの
(1)燃料電池ユニットと貯湯ユニット等から構成され、都市ガス等から水素を取り出して、空気中の酸素と反応させて発電し、発電時の排熱を給湯等に利用できるものであること
(2)未使用であるもの
補助対象経費以内の額。上限5万円
電気自動車充給電設備(V2H) 次の要件を満たすもの
(1)電気自動車等への充電及び電気自動車等から分電盤を通じた住宅への電力の供給が可能な機器であること
(2)未使用であるもの
補助対象経費以内の額。上限3万円

生活環境部環境政策課
〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7
電話番号:024-924-2731

雨水活用補助金

雨水活用補助金(通称:雨カツ補助金)/郡山市公式ウェブサイト

郡山市では、洪水、浸水被害の軽減及び良好な水環境の維持回復に向けた水資源の有効利用を図るため、以下のことについて補助をしています。

  1. 不用となった浄化槽を雨水貯留施設に転用、または新たに雨水貯留施設を地下に設置する場合
  2. 地上設置型雨水貯留タンク(100リットル以上)を購入する場合
  3. 雨水浸透ますを設置する場合

1.浄化槽転用等雨水貯留施設

補助額

設置費の3分の2の額。限度額は、以下の2種。

  1. 一般住宅の場合:25万円
  2. 事業所等の場合:40万円

補助対象

  1. 浄化槽の清掃(または貯留タンク等の設置)
  2. 雨水経路の配管
  3. ポンプ及び散水栓等の設置

2.地上設置型雨水貯留タンク

補助額

購入費の3分の2の額で、4万円が限度。1棟につき1基まで。

補助対象

  1. 雨水貯留タンク(貯留量100リットル以上)本体の購入
  2. 集水継手、架台、転倒防止金具等設置に必要な部材の購入

貯留量100リットル未満のタンクは補助を受けられません。

送料、設置費用は補助の対象にはなりません。

3.雨水浸透ます

補助額

設置費の3分の2の額で、2万5千円が限度。1棟につき4基まで。

補助対象

  1. 雨水浸透桝本体の設置
  2. 雨水経路の配管

上下水道局お客様サービス課
〒963-8016 福島県郡山市豊田町1-4
電話番号:024-932-7666

老朽空家除却費補助金

郡山市老朽空家除却費補助金のご案内/郡山市公式ウェブサイト

空家等対策の推進のため、老朽空家の除却に要する費用の一部を補助します。(老朽度合の高い空家に限られます。)

(1)対象経費除却工事費

(消費税及び地方消費税は含まない)

建物の除却に要する費用(家財、車両、門、塀及び立木等の除却費用は含まない)

ただし床面積に限度単価を乗じた額以内

(2)補助率

2分の1

(3)限度額

50万円

建設交通部住宅政策課
〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7
電話番号:024-924-2631

燃料電池自動車導入補助金

令和2年度郡山市燃料電池自動車導入補助金について/郡山市公式ウェブサイト

燃料電池自動車の導入に補助金を交付します。

補助対象・補助の要件・補助対象経費・補助額・補助予定件数

補助対象 補助の要件 補助対象経費 補助額 補助予定件数
燃料電池自動車 (1)令和2年3月1日から令和3年2月28日 までに、自動車車検証の交付を受け、購入代金を全額支払った新車であること。

(2)リース事業者の場合、当該補助金相当額がリース料に充当されること。

(3)車両の販売促進活動に使用されないこと。

車両本体購入額 上限 25万円 3件

生活環境部環境政策課
〒963-8601 福島県郡山市朝日一丁目23-7
電話番号:024-924-2731

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